苫米地英人 恋愛護身術の効果がすごい!

ストックホルム症候群について

ストックホルム症候群について

恋愛護身術で語られている、ラポール理論のことで恋愛に活用した場合の例としてストックホルム症候群がありました。とても興味深い話だったのでこちらでも紹介していきますね。

 

ストックホルム症候群というのは、ストックホルムの街で銀行強盗があったのですが警察が助けに入った時に強盗で人質にされていた人たちが犯人に協力的になっていたということなのです。

 

警察が入った時に人質がどのような言葉を言ったのかはわからないのですが、苫米地英人さんは「なんで助けにきたんだ」なんてことを言ったんじゃないかと話していました。

 

そして驚くことに強盗犯のリーダーと銀行員の女性が結婚をしてしまったという話なのです。銀行強盗から恋愛に発展してしまったのです。

 

生命の危機にさらされてしまった相手に対して恋愛感情を抱いてしまうというは一般的には理解できないですよね。

 

ストックホルム症候群についてこれまでに様々な科学者が研究を重ねてきたのですが、明確な答えはでていなくて「生命の危機にさらされたときのドキドキが恋のドキドキと脳が勘違いして恋愛感情を抱いた」と言われています。

 

苫米地英人さんはこの理論について、「話が飛び過ぎてないですか?」と言っています。恋愛護身術では強盗犯と人質が恋に落ちた原理を詳しく解説されています。

 

このストックホルム症候群と似たようなことを恋愛護身術のテクニックを活用して生み出せると語っています。

 

 


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